にがくてあまい
12巻 完結/159話 完結
小林ユミヲ
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にがくてあまいのあらすじ

主人公は、野菜嫌いで男に縁のない女、マキ。
男色家でありながら男子校で教師をしているベジタリアン、渚。

 

この2人が同居しながら食にについて描いていくコメディ。
映画化もされました。

にがくてあまいのネタバレと感想

表紙を見た時、この作者の絵は楽しそうと感じウキウキで読み始めました。矢張り漫画を手に取る最大の秘訣は絵だと思います。細かすぎず繊細でいすぎず人の目に留まる絵というものには早々に出逢えるものではありません。

 

そして話の内容に惹かれるかどうか、という点においても満点でした。女の子という生き物の半数は男色家(ゲイ)というものが好きです。自分には関係ないと思っている事については食い入るように見て面白がるものです。

 

真剣に考えている人たちには申し訳ないと思いますが、この作品はそこまで真剣に見えなかったので楽しく読めました。野菜嫌いの子は沢山います。昨今の子はシャンクフードで育った子が多いのではないでしょうか。

 

なのでこの主人公の心理は共感できる人が多いと感じました。何より、個人の好きなタイプはどうあれ、自分の苦手な事をしてくれて一緒にいて気を使わない相手というものは心地いいものです。

 

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主人公(ゲイ)のレシピが逸品!

恋愛には発展しないけど一緒にいて楽しければそれでいいと思っている内は見ていても気持ちのいいものでした。出される料理も美味しそうで食べている方も美味しそうに食べてくれているから、自分も作ってみたいなと思えるほどです。

 

こうやって作れば野菜嫌いの家族も食べてくれるかもしれない、そう思う親がいてもおかしくないと思える作品でした。これは一気に読んで何度でも読み返したく作品です。

 

常に手の届く場所において、ふと手に取って読んで笑う、そんな作品だと思いました。仕事や勉強に疲れた人の癒しにお勧めできる作品です。

 

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