ヒメゴト~十九歳の制服~ 
8巻 完結/103話 完結
峰浪りょう
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ヒメゴト~十九歳の制服 ネタバレ・感想

全体的に感じたのは19歳という多感な年ごろの女の子、男の子たちの『性』への興味が面白かったです。確かに他人には言えない秘め事、というものは誰にも存在していると思います。それを隠す事なく描かれたこの作品は共感を呼びました。

 

本当は誰よりも女の子なのに周囲が男のような扱いをするから可愛い自分、女の子としての自分を出せない由樹(ユキ/ヨシキ)と、男に見下されたくなくて常に目線を上に保っていたい未果子、憧れの子に近付きたくて女装しているカイト。

 

皆が他人には言えない秘密を持っていてその中で皆と同じように生きていこうとする矛盾。すべて現代社会で生きている大人になり切れていない子供の考えそうな事でした。これは多くの読者に共感求める事ができると感じます。

 

19歳というのは子供でもなく大人でもない特別な時間です。

 

大事に楽しまないといけない時、他人とは違う何かを持っているという事はバレたくない、嫌われたくないという感情から頭がごちゃごちゃして、それでもやめる事ができなくて結局続けてしまう悪循環の繰り返しです。

 

3人のそれぞれの目線は誰が気に入るかにもよると思いますが、全員の個性はバラバラでしたので読みやすかったし、惹き込まれる要素のひとつになりました。女の子なのに男のように扱われている由樹はどの学校にも一人はいます。その子もこんな風に思っていたのかなと考えさせられました。

 

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読みだすと一気にハマる漫画

昨今では女装したがる男の子も珍しくありません、カイトはそういう男たちの心を代弁してくれているようでした。未果子は女子高生なら誰もが一度は思う事をやってくれています。

 

この3人が今後どうやって成長し、大人になっていくのかすごく楽しみです。一気に読みたくなる作品が多い中、この作品は一気に読むのが勿体ない作品だと感じました。成長を感じさせるものだからでしょうか。

 

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