電波の城 23巻 完結
細野不二彦
無料試し読みあり

 

芸能プロ白鯨を小切手で買い取った謎の女、強烈な個性がある天宮詩織がアナウンサーを目指していくお話しです。

 

無料立ち読みはここから!
↓ ↓ ↓

スマホの入り口
01

「電波の城 で検索」
まんが王国で無料立ち読み!

 

パソコンの入り口
02

全巻セットがお得!
ebookjapanで無料立ち読み!

 

電波の城 ネタバレ・感想

まず、主人公は天宮詩織という正体の分からない女、もう一人存在するとしたら谷口ハジメという報道局の記者。

 

最初に読み始めた時は谷口の方が主人公のように見えましたが、読み進めていくうちに天宮が主人公なのかなと感じるようになりました。

 

天宮という女は不思議な女です、ニコニコ笑顔で取り立て屋を黙らせたかと思えば、今度は買収した事務所の社長を地面に沈めてしまう。それだけで普通の女でないと分かります。

 

護身用として身に着けている、では納得できないほどの腕前は不思議に思って当然。怖いと思うのに普段は飄々としていて真意など少しも分からなくて、矢張りそういう人間の方が怖いと思いました。

 

ハッキリと強い相手も恐ろしいですが、得体の知れない相手の方が怖いと思うのと同じ事です。今後、この天宮がどうやって本性を見せてくれるのかそれが楽しみです。

 

無料試し読みはココを押す!
↑ ↑ ↑
「電波の城 で検索」

個性のある女性が奮闘する姿が楽しい

一方の谷口の方は見た目は頼りなさそうなのに、大事なところはしっかり見ている記者だと分かります。だから、他の人間には聞き出せないような事まで人の懐に入り込んで聞き出し気付き、そして特ダネをものにする。

 

目立たなくても、見るところをしっかり見ている人は報道局の宝です。そんな人が奮闘する姿は見ていて気持ちいいです、そして谷口の立てた仮説に皆が動き出した時の感動は最高でした。

 

そして、そちらがすっきりする前に舞台は天宮の方に移って拍子抜けましたが、こちらも淡々と読む事ができました。強く惹き込まれるというものではありませんが、難しく考えずに読める作品でした。

 

電波の城 23巻 完結
細野不二彦
無料試し読みあり

 

無料立ち読みはここから!
↓ ↓ ↓

スマホの入り口
01

「電波の城 で検索」
まんが王国で無料立ち読み!

 

パソコンの入り口
02

全巻セットがお得!
ebookjapanで無料立ち読み!