ボクラノキセキ
完結 全10巻
仲村佳樹
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ボクラノキセキのあらすじとネタバレ

古き時代に滅んだとされるゼレストリア国。

 

その第三位王位継承者王女ベロニカの生まれ変わりで
前世の記憶をもつ少年、皆見晴澄。

 

皆見晴澄は前世を公言したり変わった言動や行動から
周りに敬遠され、学校生活に馴染めずにいた。

 

中学にあがり、前世の記憶がある証拠である魔法を思い出した皆見は、
高校では周囲に馴染む為、前世の記憶を「よくある妄想だった」と言う。

 

それとは反対に、あの頃のことを忘れないために、
思い出した事をその国の文字でノートに書き記すことが日記となっていた。

 

しかし、内容をクラスメートに見られたことから、
揺さぶるように前世の記憶を取り戻すことに。

 

記憶を取り戻した人々により物語りは大きく動き出す。

ボクラノキセキの感想

生まれ変わりと前世の記憶の証拠となる「魔法」。いかにもファンタジーな作品です。

 

人とちょっと違うことをいったり、不思議な行動をすると、周りに変に思われたり、敬遠されるところはとても現実的。かつて王女であった皆見にとっては、人に媚びる必要がなかったし、自分から人に近づいていくという経験がなかったんですよね。

 

少年時代、皆見はただ、ベロニカの記憶のまま振舞っていただけなのに、周りに敬遠されたら「なんで?」って思ったのでしょう。皆も同じように、生まれ変わって、前世の記憶を持っているものだと思っていたようですしね。

 

「ずっと1人だったから。正直ちょっと揺らいでたんだ。ずっと1人だったから」というところで孤独と戦っていたこと、「この記憶は、本当は妄想なのかもしれない」と迷いがあったことがわかります。

 

そんな状況の皆見を、中学からの友人である上岡の存在や「魔法」の発動に救われたのでしょうね。

 

魔法やノートに記された記憶をきっかけに、次々と記憶を取り戻す関係者たち。ゼレストリア側の者だけでなく、この先モースヴィーグ側の人間の生まれ変わりの者も出てきて、話に絡んできて、何か摩擦があるんですよね。

 

なぜ生まれ変わりの記憶を持っているのか?何のために、これだけの関係者がこの時代のこの国にいるのか?この先の展開が気になります。

 

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