はっぴい直前
完結・全6巻
克・亜樹
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はっぴい直前 あらすじ

恵野直前が答案を持ち、泣きながら叫ぶ。

「みてくれよ、百点取ったぜ!!かあちゃん!!」

涙を流して百点を喜ぶ恵野親子。

 

母の居酒屋の常連たちも物陰から拍手しながら出てくる。百点の答案が見えるように記念撮影をバッチリ決め…先生に呼びかけられ飛び起きる。

 

100点は夢だった!

 

先生の元へ答案を取りに行きながら友人と「ちったあ勉強したんだ。100点だってありうるぜ」などと言ってて受け取った答案は実は10点だった!

 

帰宅時、母親に見せたくない直前は自分の部屋にdashするが捕まり、10点の答案を見られてしまう。「あわせたい人がいる」と母。居間に向かうと…綺麗なお姉さんが座っていた。

名前は徳原瑞貴。

 

家庭教師として水曜と金曜に勉強を見てもらうことになったのだが、併せて母より試練が下される。母は私立エビス高校に願書を提出すると、そこは近隣でも有名な超進学校なのだ。

もちろん直前はめちゃくちゃ反発する!!

 

瑞貴に10点の答案を見せ、

「これでも昨晩勉強してる」
「勉強してこんな点そうそう取れない」と

家庭教師を降りる様説得を図る。

 

瑞貴は「絶対合格させる」と言い放ち、明日金曜日より勉強を見る約束を母とかわし、帰っていった。

 

ー夜ー

直前がエビス高校に行ける行けないで客と口論する母。結果客を追い返してしまう。

 

母が直前の部屋をのぞき、家庭教師を雇ったこと、怒鳴ったことを詫び、「自慢の息子」なのだと告げ、店に戻った。母に背を向けていた直前はこの時、漫画を読んでいた…

 

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はっぴい直前 ネタバレ・感想

1986年当時、人生最初の選抜、高校受験を題材にした作品。あの頃はお受験が必要な私立幼稚園、小学校、中学校はお金持ちが行くところであって、一般市民は公立中学から私立高校、公立高校に受験するスタイルだった。

 

受験生、かつて受験生だった人におすすめ!やはり勉強って楽しめなければ苦行の連続になってしまう側面を持っている!

 

辛さに負けそうになったら「はっぴい直前」を読んで、”自分は負けない”って発奮材料になってくれる一冊です。

 

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