初恋ダブルエッジ
5巻 未完結/72話 未完結
小田原みづえ
無料試し読みあり

 

無料立ち読みはここから!
↓ ↓ ↓

スマホの入り口
01

「初恋ダブルエッジ で検索」
まんが王国で無料立ち読み!

 

パソコンの入り口
02

「初恋ダブルエッジ で検索」
全巻セットがお得!
無料立ち読み!

 

初恋ダブルエッジ ネタバレ・感想

中学生の時、男性に襲われた経験から男性恐怖症になった主人公天野謡(よう)。一目惚れした年上でギター職人の戸野田(とのだ)に、「あたしの王子様になって」といきなり初対面で本人に言い放ちます。

 

一目惚れとはいえ謡の男性恐怖症は酷く、戸野田でさえも触れられるのを怖いと感じる時もあります。謡の「男なんか大嫌い。でも恋はしたい」という謡の言葉にはっとさせられました。酷い失恋で、長い間恋愛が出来なかった私にはとても眩しい言葉でした。

 

一方、戸野田は前の恋愛のせいで高校生の謡の告白にもいまいち踏み出せません。どちらかというと、私はこの戸野田に近い感じで、戸野田の気持ちがすごく伝わってきました。

 

他人の好きという感情は、変わりやすい、そんな変わりやすいものを信じるのが怖いんです。 そんな男性恐怖症の謡と恋愛にしり込みしている戸野田の二人の心の通わせ方が、読んでいてとても応援したくなる、そんな漫画です。

 

謡は戸野田を好きになることで、今までの自分を変えたいと思い、戸野田は謡の自分の男性恐怖症と闘う姿に触れ、少しずつ謡を大事に思い始めています。少しずつ良くなっていてもなかなか治ってはいない恐怖症。ある時、転びそうになる謡を戸野田は抱き止めようとしますが、謡はとっさにその手を払ってしまいます。

 

「触れたいのに触れられない。」、「触れられたいのに怖い。」そんな二人の思いがとてももどかしく切なくなります。指だけ触れる精一杯の手の繋ぎ方。励ましの後ろからのハグ。嬉しくなって抱きつく謡。多少すれ違いもありますが、両思いに近づきます。

 

⇒初恋ダブルエッジを無料試し読み!
↑ ↑ ↑
「初恋ダブルエッジ で検索」

男性恐怖症を乗り越えた二人の恋物語

酷いことをされた過去を、あんな過去のせいで人生が変わるなんてイヤという信念で、少しずつ乗り越えていく謡を見ていると、もう少し早くこの作品に出会いたかったなと思いましたね。

 

主人公の二人の恋は、恋愛に臆病になっている人を勇気づけて、こんな恋をしたいなって思わせてくれます。

 

※スマホ
⇒初恋ダブルエッジを立ち読みする!

「初恋ダブルエッジ で検索」

 

※パソコン
⇒初恋ダブルエッジを試し読みする!

「初恋ダブルエッジ で検索」