ベルサイユのばら
9巻 完結/88話 完結
池田理代子
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少女漫画の不朽の名作といえばこの作品。フランス革命の裏物語って感じです。オスカルとアンドレのはかない恋愛ストーリーが泣けます。見た目以上に読み応えがあります。

 

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ベルサイユのばら ネタバレ・感想

タイトル名だけは誰もが知っている、往年の名作、ベルサイユのばら 。フランス革命を舞台に、近衛士官のオスカルと王妃マリー・アントワネットの激動の生涯が描かれています。

 

ただ読み始める前まで、実は絵が苦手でした。目がキラキラ、髪の毛くるくる、明らかに昔の少女漫画!という雰囲気が・・・。

 

そのためなかなか手が出せずにいましたが、読んでみて思ったのは「もっと早く読めばよかった!」ということでした。オスカルの美しさ、それは美貌もそうですが、何より生き様が美しいです。

 

フランス王家へ忠誠を誓う騎士でありながら、最後には平民の味方として立ち上がります。それは理想と現実に悩みながらも、文字通り命をかけて自分の意思を貫いた見事な生き様です。

 

彼女が「バスティーユへ!」と叫ぶシーンは、何度見てもぞくぞくします。また、マリー・アントワネットの生き様もまた美しいです。

 

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歴史の奥深さを改めて知ることができる作品

決してお飾りの王妃ではなく、フランス王妃としてのプライドと立場を引き受けて、断頭台に立つマリー。14歳のころから、蝶よ花よと育てられた幼い彼女から、見事なまで王妃としての責務を果たしています。

 

もし、中高生のときにこの漫画に出会っていたら、世界史(特にフランス革命あたり)に俄然興味がわいたでしょう。そして「歴史は見る人・語る人によって、いろいろな見方がある」ということを知れたと思います。

 

歴史の奥深さを改めて知る一冊です。絵が苦手、と思っている方がもしいらっしゃったら、変なこだわりは捨てて、読んでみることをオススメします!

 

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