火の玉ボーイ
14巻 完結/136話 完結
石渡治
無料試し読みあり

 

火の玉ボーイは、腹ペコになると「ハングリィ!」と叫び、メチャクチャなパワーを発揮する強烈シーンが満載!

 

無料立ち読みはここから!
↓ ↓ ↓

スマホの入り口
01

「火の玉ボーイ で検索」
まんが王国で無料立ち読み!

 

パソコンの入り口
02

「火の玉ボーイ で検索」
全巻セットがお得!
無料立ち読み!

 

火の玉ボーイ あらすじ・ネタバレ

キザに夜逃げを告げる親父の書置きを破り捨て、少年は親父探しの旅に出る。

 

時が流れ、8月の湘南海岸沿いの道でちょっと乱暴なナンパをしてくる”自称”サーファー二人とショートヘアの女の子。

 

女の子に毒づかれると”自称”サーファーたちは怒り出し、手を上げようとしたところを…親父探し中の少年に助けられる。落ち着いたところで「腹減った」という少年に食事をごちそうするが、食べた量がハンパじゃない!

 

少年は親父の夜逃げの事情を女の子に説明する。女の子の名は桃子、通称モン。少年は名を聞かれ『火の玉ボーイ』と答えたが、モンに『タマちゃん』と命名される。

 

モンに〔親父が居そうな〕シブい海岸に案内してもらうが、その海岸では湘南と横浜とで浜の取り合いになっているらしい。と、ちょっと離れたところで喧嘩が始まっていた。

 

湘南側の少年が岩に叩き付けられボロボロになったところに遭遇。横浜側の少年が捨て台詞を吐き、背を向けたところに大きな石が飛んできた。投げたのはタマちゃん。

 

喧嘩になりそうなところ、「海で決着をつけないか」とタマちゃんが言うとウインドサーフィンでケリをつける事になってしまった。だが、タマちゃんはウインドの経験は全くないと言う…

大丈夫なのか?

 

⇒火の玉ボーイ無料試し読み!
↑ ↑ ↑
「火の玉ボーイ で検索」

火の玉ボーイ 感想

土壇場の逆転力に注目!

見た目チャラくて軽くて気弱そうなタマちゃん。あることをきっかけにパワーが爆発するのだが、その時の顔、セリフ、パワー全てがスゴイ 見逃し厳禁!

 

各回のサブタイトルは、1983年当時石渡先生がよく聞いていたレコードの曲名(シーンに合わせた楽曲)が付けられている。例えば第一話のサブタイトルはVol.1 火の玉ボーイ(by鈴木慶一とムーン・ライダース)となっている。


さらに当時の湘南近辺のファッションがびっちり詰まっていたこの漫画。タマちゃんがコム・デ・ギャルソンやら着てたり、ポロを着て襟を立てていたり・・・当時高校生だった人には懐かしい作品。

 

当時の湘南海岸の様子などつぶさに描かれているので「火の玉ボーイ」を片手に湘南散策なんてのも面白いかも。

 

※スマホ
⇒火の玉ボーイを立ち読みする!

「火の玉ボーイ で検索」

 

※パソコン
⇒火の玉ボーイを試し読みする!

「火の玉ボーイ で検索」