海街diary(ダイアリー)
7巻 未完結/76話 未完結
吉田秋生
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海街diary ネタバレ・感想

ある日、鎌倉に住む3姉妹の幸、佳乃、千佳のもとに父親が亡くなったと連絡が来ます。

 

父親は小さい頃に離婚して、新しい奥さんとの間にすずという子供ができます。その後奥さんが亡くなってしまい、3番目の奥さんを迎えます。

 

そんな疎遠となっていた父親のお葬式に幸、佳乃、千佳が出席しますが、3番目の奥さんとすずは上手くいっていない様子。そこで幸はすずを鎌倉に来ないかと誘い、すずと一緒に暮らし始めるというストーリーです。

 

幸は3姉妹のお母さん的存在で看護師をしながら家族をまとめています。それに比べて佳乃は、お酒好きの派手な地元信用金庫に務めるOLで幸とは正反対です。

 

幸と佳乃はいつも喧嘩をしていますが、大事な時には結託して問題を解決します。口では小言を言っていますが、奥底で繋がっている絆は姉妹の強さを感じて微笑ましいです。

 

千佳は髪をアフロにしてしまったりと変わっていますが、幸と佳乃の間に入って中和しているとても強い人です。新しくやってきたすずにもさりげなく気を遣うことで、すずはあっという間に姉妹の仲間入りができ、とても優しいなと感じました。

 

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姉妹愛に共感できる鎌倉が舞台の物語

すずは幸と似ていてしっかりものですが、湘南オクトパスという少年サッカークラブで走り回る少女です。どこか懐かしさを感じることのできる漫画で、読んでいて心が穏やかになります。

 

それぞれに様々な問題が起こりますが、彼女たちになりに答えを出して成長していく姿は心から応援したくなります。

 

現実世界に近いストーリーなので漫画の世界に入りやすく、とても読みやすいのも特徴です。幅広い世代の方が楽しめる作品なのでたくさんの人にぜひ読んでほしいです。

 

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