代紋<エンブレム>TAKE2
完結62巻
作・木内一雅/画・渡辺 潤
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代紋take2 あらすじ・ネタバレ

1979年 冬

新宿のゲームセンター裏で学ランの男数人にボコボコにされているチンピラが二人…阿久津丈二と浅野洋一だ。

 

一方、学ランの男たちは拓山大応援団。丈二一人、徹底的にシメられ詫びを入れてしまう。舎弟である洋一には「情けねっ!!」と罵られ、ここから丈二の極道人生は思わぬ方向を向いてしまう。

 

…1989年(10年後)

スウェットにTシャツ姿の丈二が赤んぼを背負い安アパートに帰ってきた。買い物かごを下げて美也子(妻)に大根が安かったことを告げると「ヤクザが大根の値段で…」と皮肉が返ってくる。

 

洋一から組事務所へ出向く様伝言があったと美也子から聞き、丈二は三代目海江田組事務所へ。洋一から黒川組とイザコザがあり、手打ちになったことを聞かされ、帳尻合わせのため拳銃で黒川組事務所のガラスを2~3枚割ってくることを依頼される。

 

断ろうとすると「江原の兄貴」の指名であることを伝えられる。また丈二自身にも失敗が続いていた為、しぶしぶ引き受ける羽目になってしまった。黒川組事務所のガラスを丈二が拳銃で数枚割ると、当然黒川組の構成員に追いかけられ、逃げまわる!

 

どぶ川に逃げ込み、鍵のかかった鉄格子に追い込まれ、逃げ込もうにも鍵がかかっていて開かない!!ガチャガチャしてる間に黒川組構成員に見つかり、慌てた丈二は拳銃で鍵を壊そうと、鉄格子めがけ拳銃を打つのだが4発目が跳弾し自分の腹に命中してしまう。

 

薄れゆく意識の中で

「今度生まれ変わったら華々しく死にてーなぁ 今度・・・」

と強く思っていた。

 

気が付くと学ランの男数人に囲まれ、洋一と一緒にぐったりしている。走馬燈と思った丈二は、強気な態度に出ていく。

 

所謂ヤクザな脅しをかまし、拓山大応援団を帰した。文句を言いたい洋一に、拓山大へ行き応援団員の住所を調べてくるよう指示する。慰謝料を取るために。走馬燈だと思っていたのに現実として物事が進んでいることに丈二は少しだけ違和感を感じていた。

 

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タイムスリップするSF仕立てのヤクザコミック!

 

死んだと思ったら10年前にタイムスリップしてしまい、人生の立て直しを図っていく…丈二が成長していく物語。

丈二の波乱万丈な人生の第二幕にのめり込んで目が離せません!

代紋take2がオススメな人

古き良きヤクザが好きな方へ

ヤクザ≦暴力団 ではなく義理と人情とか好きな方向け。

個人的には丈二と周辺のジェネレーションギャップ?(10年分)がツボ。

 

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