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うしおととら 全33巻
藤田和日郎

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うしおととら 漫画のあらすじ・感想

『うしおととら』は、藤田和日郎の名をデビュー作にして、一躍その名を轟かせた少年漫画の金字塔的作品です。90年代に連載されていた作品にもかかわらず、根強いファンの声援に応える形で2015年にTVアニメ化が実現したという異例の実績を誇ります。

 

物語は、嘘をつくのが大嫌いな少年・蒼月潮(うしお)が、自宅の蔵の地下で一匹の妖怪と出会うところから始まりました。その妖怪は伝説的な妖怪退治の武器「獣の槍」によって貫かれ、封印されたまま五百年もここにいたことが分かります。

 

やむにやまれぬ事情からその妖怪を解き放つことになるうしおは、妖怪に「とら」と名付け、解放してしまった責任からとらを抑止する立場をとることになりました。やがてうしおととらは、古代中国から渡ってきた大妖怪「白面の者」と、浅からぬ因縁で結ばれた「獣の槍」との宿命的な戦いに身を投じていきます。

 

全国津々浦々の妖怪たちとの壮絶にしてホラー感満載のバトルや、胸を熱くさせる涙のエピソードなど、感情に訴えかける名シーンの数々は多くのファンの心に刻みつけられました。反目しあいながら、時に理屈を越えて助けあう、相棒同士の絆も見所です。

 

「お前はわしが食ってやる!」と言い放ち、人間を食料としてしか見なさなかったとらが、長い長い戦いの果てにこぼした「最後の名台詞」は漫画史に残る一言! とらは一体なんと言ったのか、ぜひその目で確かめてみてください。

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藤田和日郎

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