永遠の夜に向かって
3巻 完結
佐伯かよの
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永遠の夜に向かって ネタバレ・感想

主人公は学校の先生でした。暑い夏の日、終業式が舞台でまだ子供でしかない高校生に手を焼いている先生たちが冒頭に出てきます。その先生たちの素直な言葉はそうなんだろうなと考えさせられました。

 

確かに高校生なんて生き物は自分のしたい事を優先的にやっている生き物で教師の言う事などまともに聞いたりはしません。でも、そのやり取りが面白かったです。

 

高校はそういうところなのだと思い知って、それでも楽しく友達と笑いあっている場所で。学生からみたら楽しい時間でも教師からみたら生意気で煩わしい時間なのだなと改めて思い知らされました。

 

途中、強い光が教室を照らしてまた同じ時間を繰り返して、その事を記憶している教師だけがおかしいと思い始めて、最初の時間と同じように出会った生徒の事を言い当てて、生徒が思っていた以上に生徒の事を見てくれているんですね、とセリフを言う。それと同じような事を学生時代に思ったなと感じました。

 

確かにそうです。教師はあまり生徒の事を見てくれていない、このお話は学生にとっても大人にとっても考えさせられる事が書いてあります。だから余計に惹き込まれました。あの光は何だったのだろう、とドキドキしながら見ていました。

 

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文句なしで面白く、考えさせられる漫画

学校の向こうに立っていた着物の女性の存在も気になります。そして時間を繰り返すのに減っていく生徒。読んでいる人を惹き込んで続きを読みたくさせる連載だと思いました。

 

声をかけていた正宗先生も何かを感じているような感じでしたしミステリアスでドキドキしました。こういう作品はじっくりと楽な姿勢で一気に読破したい作品だと思います。

 

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